南薩エリア

【唐船峡】はそうめん流しで有名な手軽に行ける指宿市の観光地!

鹿児島の指宿市開聞にある『唐船峡』は、そうめん流しで有名なところです。年間、20万人が訪れるという市営唐船峡は、真夏でも涼しい峡谷にあります。元開聞町の町長だった井上廣則さんが助役時代に考案した回転式そうめん流し機を、昭和45年(1970年)に意匠登録、回転式そうめん流しの発祥の地となっています。

駐車場から階段を下りて唐船峡へ

唐船峡階段唐船峡階段

駐車場からすぐの所にあるアーチをくぐって階段を下りていきます。ビルでいうと、6階分くらいの階段を下りていきます。

女の子
女の子
普段は、ビルの6階分の階段を下りるとなると、いやなのですが、下りた先に唐船峡があるとなると、少しワクワクして、気が付くと一番下まで下りてしまっています(笑)

真夏でも涼しい唐船峡

豊富な湧き水豊富な湧き水

唐船峡は峡谷にあります。回りの木々と美しく豊富な湧き水により、真夏でも涼しいところです。『全国水の郷百選』にも選ばれた、美味しい湧き水により、唐船峡は一年中『そうめん流し』を営業しています。

唐船峡のメニューが階段下に設置されています

唐船峡のメニュー唐船峡のメニュー

唐船峡の階段を下りきったところに、メニューが設置されています。シンプルなメニューでどれを食べるか決めたら、食券売り場で食券を買います。食券売り場の横にも商品のディスプレイがあるので、そこで決めても良いです。

男の子
男の子
私のおすすめは、メインのそうめんとマスの塩焼き、鯉こく、鯉のあらい、おにぎりがセットになっているAセットです。

食券を買ったら座る場所を決めて食券受付へ行きます

番号が振られた席番号が振られた席

そうめんがくるくる回るそうめん流し機の1つ1つに番号が振られています。食券を購入したら番号が振られた席を決めて、食券受付で食券を渡して席の番号を告げます。しばらくするとその番号の席に、注文した食事を持ってきてくれます。ただし、水はセルフサービスなので自分で取りに行ってください。

お茶は、食事と一緒に持ってきてくれます。

食券受付食券受付

そうめんが来たら冷やします

そうめんを入れて冷やすそうめんを入れて冷やす

そうめんが来たら水が回転している、そうめん流し機へ投入します。この水は少しずつ真ん中へ向けて流れ出ているので、常に綺麗な水となっています。そうめんを冷たい水で回転させながら冷やしていきます。

いざ実食へいざ実食へ

残りの食事が来た頃にはそうめんが冷たく冷えているので、おいしく召し上がれます。

女の子
女の子
唐船峡の麺つゆはとても美味しいので、ここの麺つゆを買って『自宅そうめん』をしています。
男の子
男の子
唐船峡のそうめんはもちろん美味しいのですが、鯉こく、鯉のあらい、マスの塩焼、おにぎりは、唐船峡で食べるとどれも美味しく感じるので、いつもこのAセットを注文してしまいます(笑)
唐船峡そうめん流し唐船峡そうめん流し

湧き水の池で泳ぐ魚たち

湧き水の中の魚たち湧き水の中の魚たち

唐船峡では湧き水が湧き出ている魚たちを見て、涼むこともできます。入場料はいらないので、見物だけでもできます。綺麗な湧き水の池の中を、沢山の魚たちが泳いでいます。池のほとりの川上神社には参拝の人が絶えません。

川上神社川上神社

実は唐船峡にはエレベーターがあります

唐船峡のエレベーター唐船峡のエレベーター

唐船峡にはちょっと長い階段があります。下りる時は良いのですが、上るとなると『ちょっと』と思われるかもしれません。

男の子
男の子
そんなあなたに、エレベータもあります。

1階段分歩いて上がらないといけませんが、ビルの2階から6階までの高さまでをエレベータで登れます。(1階段分は車いす用のスロープがありますので、足の不自由な方はそちらを使うとよろしいかと思います。)もちろん、下りてくるときにも使えます。

唐船峡の施設案内

住所鹿児島県指宿市開聞十町5967
アクセスJRの指宿駅から車で約22分
JRの指宿駅からバスで約55分
営業時間開始時間は10時からで、終了時間が季節によって変わります
定休日年中無休
駐車場470台

ABOUT ME
ゆうドン
私は、鹿児島生まれの鹿児島育ち。昭和生まれの好奇心旺盛な『おじさん』です。仕事の関係で、熊本、福岡、島根、東京に住んでいましたが、現在、鹿児島に住んでいます。30年近く、COBOL言語でプログラムを組んでいましたが、現在は、ブログ作りに励んでいます。